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  <title type="text">かつてあったはずのなにか</title>
  <subtitle type="html">皆様に幸多き事、お祈りいたします

※　わけあって画像の多くを消しました。意味が通らない箇所があるかもしれません。申し訳ありません。また、現在コメント拒否設定にしています。これは私の管理能力が追いつかないためです。コメントを残してくださった皆様には申し訳ありません。ありがとうございました。（2026/5/2）


文章雑な所がありますので、斜め読みで大丈夫です。
記事が表示されない場合は、削除がまだ反映されていないのだと思います。大変申し訳ありません。</subtitle>
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  <updated>2016-06-19T18:54:10+09:00</updated>
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    <published>2026-05-14T22:18:01+09:00</published> 
    <updated>2026-05-14T22:18:01+09:00</updated> 
    <category term="車" label="車" />
    <title>オイル交換</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/12010.jpg" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1612007675/" alt="" /></a> <br />
<br />
じきに、車検から１年が経とうとしていた。<br />
そういうわけで、12ヶ月点検をしてもらわないといけないんだろうなと考えていた。<br />
<br />
電話で点検とオイル交換の予約をした。<br />
オイル交換もそろそろ時期だった。<br />
正直、私はいまだに適切な交換時期というのがよくわかっていなかったりするのだけれど。<br />
<br />
＋<br />
<br />
オイル交換の料金は、やはり普段よりも高くなるということだった。<br />
私の今乗っている車の場合は通常（平時？）なら3300円で済むらしかったけれど<br />
今回はそれプラス1100円されるようだった。<br />
<br />
（工賃は車検を受けた店だからサービスだったのか、その料金は言われなかった）<br />
<br />
この追加料金がどんな計算で導かれたのかは聞かなかったけれど、それぐらいなら、と思った。<br />
1100円と聞くとそうでもない気がするけれど、3300円に対してだから、<br />
通常の1．33‥倍と考えると、やはり高いなとは思う。<br />
<br />
ぼちぼちオイル交換の時期だという方は早めに言っておいたほうがいいのかもしれません。<br />
高くなることはあっても、安くなることは滅多にないだろうと思うので。<br />
<br />
]]> 
    </content>
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        </author>
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    <published>2026-05-10T23:16:59+09:00</published> 
    <updated>2026-05-10T23:16:59+09:00</updated> 
    <category term="長い贖罪のようなもの" label="長い贖罪のようなもの" />
    <title>たとえば世界、星  -phonetic code-</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[本当はさ。<br />
もう続けなければならない理由がないんだ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/5dfcde45.jpeg" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1778420209/" alt="" /></a> <br />
　　　　　　　　　　-phonetic code-　<br />
&nbsp; &nbsp;&nbsp;<br />
　　　　　　　　　　 &nbsp; &nbsp;せ＝(world)<br />
<br />
+<br />
<br />
(綺麗ねえ)<br />
<br />
偶然なのか、あるいは必然なのか。<br />
どちらであるかを考え、答えを出す意味、意義はもうとっくに残っていないように思えた。<br />
<br />
そもそも、この世界はあまりものだった。<br />
先に住んでいた人たちが我先にと、綺麗なものや役立つものを散々に奪っていって<br />
自分たちだけ逃げていって、その後もっと酷いことが起きて,いまここに残っているのは<br />
耐性を持ったごくわずかな人間だけだった。<br />
<br />
その耐性というのは、ひたすらに、悲しみに対するものだった。<br />
<br />
＋<br />
<br />
綺麗だとその存在が言ったので少年は返答した。<br />
<br />
「そうですね。あの人も見に行きたいと言っていたのを聞いたことがあります」<br />
<br />
結局見にいけたのか、少年は知らなかった。<br />
<br />
少年はずっと星を見ていて、それを頼りに生きてきたけれど、<br />
星は少年のことをきっと、悲しいことだけれど、存在することさえ知らないのだ。<br />
<br />
＋<br />
<br />
少年は限界でした。<br />
ずっと昔から、ずっと限界でした。<br />
<br />
悲しみは、けれど、解けない（溶けない）雪のように少年の背に降り積もり、<br />
ついに重みで少年の心を潰しました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/ee63437d.jpeg" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1612018455/" alt="" /></a> <br />
<br />
少年は膝をつき、涙を流しました。<br />
<br />
これまでずっと独りだったこと。<br />
これから先もずっと独りだということに。<br />
<br />
＋<br />
<br />
その存在は、違う摂理、原理を根拠、ルーツとしていました。<br />
だから、少年が悲しんでいるということが分からなかったのかもしれません。<br />
<br />
（ああ、水やりというのはそういうふうに行うものなのか）<br />
<br />
とでも考えているかのように、興味深く、けれど少し離れた場所から<br />
少年を見ていました。<br />
<br />
それからまた呟きました。<br />
<br />
（綺麗ねえ）<br />
<br />
＋<br />
<br />
どのみち少年は全てを投げ出すことはできませんでした。<br />
<br />
空に星が輝いているうちは、それすらも許されませんでした。<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/5dfcde45.jpeg" title=""><br />
</a>]]> 
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    <published>2026-05-09T02:07:23+09:00</published> 
    <updated>2026-05-09T02:07:23+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>ツクヨミ　日記⑥</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回もゲームのネタバレを含むので、ご注意ください。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/ge.PNG" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1762695442/" alt="" /></a> <br />
<br />
それぞれの３回目のパートを終えた後、最後の十六夜月のツクヨミのパートに入った。<br />
<br />
十六夜月はどんな感じのプレイスタイルだったかな、と考えていたのだけれど、普通攻撃して、普通に防御する、みたいな感じだったのをプレイしていて思い出した。<br />
<br />
それでイマイチ、半月、満月の時のような正解がわかっていなくて、どの札を選べばいいのか迷った。<br />
<br />
ただ半月の時、『アドラメレク』と『マルス』の組み合わせが強力だったので、それと似た効果のある、『アグニ』『バンシー』の組み合わせでやっていこうと思ったのだけれど、意外とアグニが引けなくて難しかった。バンシーがあればそこまで拘らなくてもいいのかもしれない。バンシーではマルスほどバンバンバフをかけられないということもあって。<br />
<br />
他には『ダヌ』も優先した。<br />
<br />
＋<br />
<br />
２番目、３番目（ラスボス）のボスは、こちらが攻撃をするたびに行動が変化する時があるのだけれど、そのときは無理に攻めず、ボスが受け切れる行動を取っているなら、それ以上下手に手を出さないことにした。欲張りすぎると良くない、ということだろうか。<br />
<br />
ラスボス戦時は魔道と正道のバランスに注意しなければならず難しかった。魔道が増えるタイミングで上手く、不死状態になることができてよかった。そこでダメージを受けまくった結果、『アメノハバキリ』が活きてきて最後に使ったら、2000以上ダメージが出た。もしかしたら、そういうバランスで、ボスのHPは設定されていたのかもしれない。<br />
<br />
このゲームはアイテムは基本的にランダムで拾うしかないのだけれど（アメノハバキリは２番目のボスを倒した後にもらえる）、任意で購入とかできたら難易度は全然変わってくる気がする。<br />
<br />
とにかくクリアできてよかった。<br />
<br />
＋<br />
<br />
一応メインのストーリーはこれで終わりのようで、他にも追加要素があるようだった。<br />
<br />
ストーリーはもっと背景の話まで深く知りたかったというのはあるけれど、楽しめたのでよかった。キャラクターたちもいいなと思いました。<br />
<br />
とにかく本当に、クリアできてよかったです。<br />
<br />
読んでくださってありがとうございました。<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2026-05-08T00:35:12+09:00</published> 
    <updated>2026-05-08T00:35:12+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>ツクヨミ　日記⑤</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回もゲームのネタバレがあるので、ご注意ください。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/DSCN0019.JPG" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1588406624/" alt="" /></a> <br />
<br />
３回目のパート、今回は満月のツクヨミだ。<br />
<br />
今回もだいぶ困った。<br />
半月のツクヨミの時みたいに、正解というか、初心者救済的な攻略があるのではないかと思ったけれど、なかなか分からなかった。相当失敗した。<br />
<br />
『ラシャプ』という炎上のダメージを1．5倍かけできる能力を持った札を見つけて、ああこれだよ、と思ったのだけれど、その後もうまくいかなかったので、やっぱこれじゃないのか、となり『魔道』をひたすら貯めればいいのではないかと考え直した。<br />
<br />
＋<br />
<br />
　私は魔道を貯め切った時の効果を（例によって）正しく理解していなかった。魔道１０まで貯めたら、一度復活するという認識だったのだけれど、２ターン中なら何度やられても復活するというのが正しい効果だったようだ。<br />
<br />
　これは強すぎるだろ、と思ったのだけれど、なかなかタイミングが難しい。<br />
　ツキモノで毎ターン魔道＋１が入るものが、うまく手に入った時はうまく回せた。魔道の仕様が分かれば、『デカラビア』戦がだいぶ安定するようになった。倒し切るのは私の構成だと厳しいので、倒さずに自爆するタイミングに合わせて、魔道を１０にするというものだ。２ターンあるのがありがたい。<br />
<br />
＋<br />
<br />
　そういうわけで基本、魔道＋１の効果を持った札を優先して構成して、炎上効果の札、『ルシファー』『サタン』を入手、そして『ラシャプ』をメインにしたらなんとか倒すことができた。ボスの回数結界を破るために『五徳猫』を多めに入れ、『ギャラルホルン』も使った。<br />
　『アメノハバキリ（漢字忘れました）』魔道で復活することを考えたら、めちゃくちゃ強いのかもしれない。<br />
<br />
　『ラシャプ』はマナの回数＝攻撃回数になるので、通常マナが４だから、MAXで４回攻撃するとして、1．５の４乗でだいたい炎上のダメージが５倍になる。さらにマナを増やすアイテムを使って６回攻撃を叩き込めれば、炎上のダメージが１０倍以上になる計算だ。（間違っていたらすいません）炎上100付与した時にでもそれができればすごい。<br />
<br />
　すごいけれど、なかなか難しいですよね。どうしても事故が起きたりしますし、今回も心が折れそうになっていました。なんかわからんけど勝てた、みたいな感じでした。<br />
<br />
※（マナじゃなくてオドだったかもしれません）<br />
<br />
アイテムのもう一押しが重要な気がしました。]]> 
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    <id>fukkatu.blog.shinobi.jp://entry/1428</id>
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    <published>2026-05-06T20:45:45+09:00</published> 
    <updated>2026-05-06T20:45:45+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>ツクヨミ　日記④</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回もゲームのネタバレを含むので、ご注意ください。<br />
<br />
<img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1656593285/" alt="" /><br />
<br />
半月のツクヨミ、３回目のパートに入っていた。<br />
<br />
相変わらずじっくり進めていったのだけれど、ボス戦は２戦目まではなんとかなったのだけれど、３フロア目で普通の敵に炎上を付与されて負けてしまった。<br />
<br />
半月のツクヨミは気がつくと（プレイ下手なだけですが）HPが結構減っていて、危ないよなあと思いながらプレイしている。<br />
<br />
それはそれとして半月のときは『アドラメレク』を主戦力として使っていたのだけれど、活かそうと思うと『マルス』も用いるべきだと思って、使ってみたらめちゃくちゃ強かった。<br />
<br />
パート最後のボス戦時には、アドラメレク、マルスがそれぞれ２枚ずつになって、もうすごい強かった。半月のパートではこれが正解なのではないだろうか。他のパートではイマイチこれであっているのかな、という感じで遊んでいたけれど。<br />
<br />
　マルスの効果で強化されたアドラメレク、それを『絡新婦』『魔縁』で手札に持ってきて、とにかく「アドラメレクさん、やっちゃってください」という感じだ。さらに『金羊毛』も使うともうすごい。<br />
<br />
　さらに『ヘパイストス』『メタトロン』『アルテミス』がそろうと、すごい安定感だ。<br />
<br />
＋<br />
　<br />
　もう少しで終わりなのだろうか。]]> 
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    <published>2026-05-05T20:17:01+09:00</published> 
    <updated>2026-05-05T20:17:01+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>ツクヨミ　日記③</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[皆さんはGWどうですか。<br />
私は相変わらずで連休はなかったです。１日休みはありましたが。<br />
連休があろうがなかろうが、やりたいことをやっていくのは大切だと思います。<br />
皆さんの連休が後で振り返った時、いいものになることを願っています。<br />
<br />
振り返らなくてももちろんいいですが。<br />
<br />
＋<br />
<br />
それぞれのツクヨミの３回目のパートに入っていた。<br />
ちゃんと強化すればスムーズにクリアできると思っていたのだけれど、また詰まってしまった。<br />
<br />
ネタバレを含むので、ご注意ください。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/P_20201114_163434.jpg" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1605355071/" alt="" /></a> <br />
<br />
今回詰まった箇所は、新月のツクヨミの３回目のパートだ。<br />
パート最後のボスがシンプルに火力が高くて負けてしまった。<br />
<br />
１度負けただけなのだけれど、じっくり進めていたこともあって、結構落ち込んでしまった。<br />
<br />
反省としては、相手が攻撃を反射する状態なのに無理に攻撃したのが良くなかった。<br />
ただそれでも、負けないつもりではあったのだ。<br />
ツキモノでHPがゼロになった時、蘇生するものをつけていたからだ。<br />
ただ、反射でHPがゼロになって、相手のターンに入り普通に攻撃されて負けてしまった。<br />
<br />
普通に考えたらそうなるのだけれど、はい。<br />
<br />
＋<br />
<br />
ただ、無理して攻撃しなかったところで、ボスは火力が高く攻撃回数が多いので、どちらにしろ受けきれないのではないかと思ったけれど、とりあえず反射中は攻撃はしないことにした。<br />
<br />
その後何度か死んで、選択肢を間違えて『バージル』と戦闘になってしまったが、意外と倒すことができた。この時に入手できたアイテムが敵に１５０のダメージを与えるというものだったのだけれど、これでボス戦の時にブレイクできてなんとかなった。<br />
<br />
私の手持ちだと150以上のダメージを出せるのは、『がしゃどくろ』のデバフがいい感じに入って、正道がいい感じに溜まっている時に『マンヌス』をうまいこと引くしかない感じで、今回もダメか、となって、とりあえずアイテム全部使ってみたら、上記の感じになってブレイクできて巻き返すことができた。アイテムでもブレイクできることを知らなかった。<br />
<br />
私は結構基本的なことを知らないまま、遊んでいる気がする。<br />
とにかくどうにかなってよかった。<br />
<br />
＋<br />
<br />
次に半月のルートを選んで、少しプレイして気付いた。<br />
<br />
これってもしかして、前回パートで強化したデッキって初期化されるのか？<br />
（気づくの遅い。もしかしたら違うかもしれませんが）<br />
<br />
『メタトロン』も『アルテミス』もなかった。そうなると３フロア上がる間に頑張ってうまいこと作らないといけないということなのかもしれない。<br />
<br />
]]> 
    </content>
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    <published>2026-05-04T22:41:26+09:00</published> 
    <updated>2026-05-04T22:41:26+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>ツクヨミ　日記②</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ゲームのネタバレを含むので、知りたくない方は読まないでください。<br />
申し訳ないですがお願いします。<br />
<br />
＋<br />
<br />
それぞれのツクヨミの２回目のパートに入っていた。<br />
詰まっていた半月のパートが終わったあと、新月、満月とプレイしていた。<br />
最短ルートを進まず、なるべく遠回りをしてデッキを強化していくことを心掛けると、どちらもすんなりクリアできた。<br />
<br />
３回目のパートに入る前に、なんとなくアーカイブで神魔の説明を読むことにした。<br />
不勉強な人間なので勉強になった。<br />
<br />
神魔の解説も興味深かったけれど、それ以上に印象的だったのが『渡辺綱』のデザインだ。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/1joumodo.PNG" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1777901287/" alt="" /></a> <br />
<br />
『酒呑童子』と『茨木童子』が、シュタインとイヴァンであるという説があることを、やはり私は寡聞にして知らなかった。<br />
<br />
そしてそこからくる渡辺綱のデザインが、なるほど、と膝を打ちたくなるようなデザインだったのだ。<br />
<br />
今作はデザインの由来がわかると納得ができるというか、二度楽しめるというか、とにかくいいなと思いました。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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    <published>2026-05-03T21:49:45+09:00</published> 
    <updated>2026-05-03T21:49:45+09:00</updated> 
    <category term="長い贖罪のようなもの" label="長い贖罪のようなもの" />
    <title>たとえば花びら</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[その子は花びらが散ってしまったことを悲しんでいるように見えた。<br />
見えただけで、本当はどう感じていたのか、わかるわけもなかった。<br />
<br />
誰のことだってそうだ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/sf.PNG" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1727599550/" alt="" /></a> <br />
<br />
個人のペシミズム（あるいはセンチメンタリズムだろうか）を他者（この場合は花）にも適用しようという傲慢にも思える感情。<br />
<br />
それはあの男を思い起こさせた。<br />
彼は人間にはそうするべきだ、という行動を取ってはいたものの、おそらくは感情とはまったく乖離していた。彼は人間を許せなかった。だから自然、関心、感情は人間以外のものに向けられていた。<br />
<br />
＋<br />
<br />
こうやって、頭の中で自分勝手に他者を規定する。私も大概碌な人間ではないなと呆れた。<br />
<br />
その子は、悲しそうに花びらを見ていた。<br />
<br />
ああ、そうだった、と気づく。まだ知らないだけだ。<br />
<br />
「それは死ではないよ。眠っているだけ」<br />
<br />
ーーそうーー<br />
<br />
その子は依然として悲しみ続けていた。]]> 
    </content>
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    <published>2026-05-01T21:21:49+09:00</published> 
    <updated>2026-05-01T21:21:49+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>ツクヨミ　日記</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[※ ゲームのネタバレを含むので、知りたくないという方は読まないでください。お願いします。<br />
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<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/okitama.PNG" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1732795341/" alt="" /></a> <br />
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　前回、早速心が折れかけていたのですが、繰り返し挑戦していたらなんとかボスを倒すことができました。<br />
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　詰まっていたのは、『半月のツクヨミ』の２回目のパートで３０階あたりの部分でした。<br />
　私はストーリーの結末を知りたいがために、なるべく戦闘やイベントを避けて進んでいたのですが、それは間違いでした。強敵との戦闘では以前に作成した札を入手できるし、イベントでは強化イベントが発生することも少なくないからです。逆にこれを避けると、デッキが弱いままでボス戦に臨まなければならないわけで、急がば回れというやつでした。<br />
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　何度もやり直しになる度、また初めの階層（２回目パートにおける）からやり直しか‥と凹んでいたのですが、下手に途中でセーブできると逆に修正が効かなくなるのかもしれないなと思いました。<br />
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　戦闘は難しかったのですが、ボスの配役（？）は流石だと、感じました。以下ボスのネタバレを含みます。<br />
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<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/ge.PNG" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1762695442/" alt="" /></a> <br />
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　最初のボスは『アスタロト』、次のボスは『天津甕星』。<br />
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　なかなか上手くいかず、半月のツクヨミのレベルが上がっていくと、『建葉槌』という札がもらえた。これは神話に詳しい方ならご存知かもしれないけれど、ボスと関係の深く、なんというか神話再現というか、いい展開だと思った。天津甕星のデザインが見覚えがあるなと感じて、ネットで調べていたら金星に関係する神だということで、なるほどと思った。<br />
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　アスタロトも私の中では金星のイメージがあるので、このパートは金星しばりだ、と勝手に考えていた。<br />
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　クリアできた時は、なるべくイベント、戦闘をしてデッキを強化するように心がけていた。ツキモノは執念、心眼、とあと何か。心眼があると天津甕星戦と最後のボス戦が楽になるのだけれど、出ない時もあった。<br />
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　メタトロン、アルテミスの札が入手できるとだいぶ安定するようになった。（この認識であっているのかわからないけれど）どちらも敵の攻撃を一度無効化できる。<br />
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＋<br />
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　ゆっくり進めていこうと思っています。途中で心が折れることも十分考えられますが。]]> 
    </content>
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            <name></name>
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    <id>fukkatu.blog.shinobi.jp://entry/1423</id>
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    <published>2026-04-30T18:39:58+09:00</published> 
    <updated>2026-04-30T18:39:58+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[やはり私はあまり、ゲーム向いてないかもしれない。<br />
下手すぎるんだよなあ。<br />
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時間が有限で全ては手に入らないのなら、当然選ばなければならない。<br />
<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/ge.PNG" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1762695442/" alt="" /></a>]]> 
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