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  <title>かつてあったはずのなにか</title>
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  <description>皆様に幸多き事、お祈りいたします

※　わけあって画像の多くを消しました。意味が通らない箇所があるかもしれません。申し訳ありません。


文章雑な所がありますので、斜め読みで大丈夫です。
記事が表示されない場合は、削除がまだ反映されていないのだと思います。大変申し訳ありません。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 25 Mar 2026 15:32:44 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1608952560/" alt="" /><br />
<br />
なにか感想を残しておきたいと思ったのだけれど、上手くまとめることができなかった。]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>http://fukkatu.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/20260326</link>
    <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 15:32:44 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>立像</title>
    <description>
    <![CDATA[今朝、出かけたとき、行きつけのガソリンスタンドの<br />
ハイオクの値段が200円になっているのに気づいた。<br />
<br />
別に私はハイオクを入れないけれど、キリがいい数字だったので目についた。<br />
レギュラーの価格も水曜に比べたら30円近く上がっていた。戦争か、と思う。<br />
<br />
＋<br />
<br />
ガソリン価格が上がる前に、というわけではないのだけれど、少し前にまた富山県に出かけていた。<br />
<br />
アクエリオンの立像を見るために「道の駅　たいら」に行ってきた。<br />
正確には道の駅だけではなく、いろいろな施設があって、その中のお店の一つ、<br />
その店内に展示されている。詳しい場所は、皆さんで調べてから出かけてください。<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/aq.PNG" title=""><br />
<br />
<img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1773405296/" alt="" /></a> <br />
<br />
平日の昼間に行ったためか、ひとりでゆっくり眺めることができてよかった。<br />
<br />
＋<br />
<br />
近くには世界遺産の合掌造りがあるけれど、私は以前に見たことがあったので、今回は流刑小屋という所に行ってみることにした。<br />
車は「村上家」の近くに無料駐車場があったのでそこに止めて、少し歩いた。<br />
（本当は村上家にも行ってみたかったのだけれど、定休日だった）<br />
流刑小屋に行くまでの道には雪が残っていて、まあ、やはりズッコケてしまった。<br />
手をついたのだけれど、結構痛かった。下手すると怪我をしていた。これは私の不注意ですが、皆さんは十分ご注意ください。<br />
<br />
流刑小屋は勉強になりました。<br />
<br />
＋<br />
<br />
お元気で。]]>
    </description>
    <category>立像</category>
    <link>http://fukkatu.blog.shinobi.jp/%E7%AB%8B%E5%83%8F/%E7%AB%8B%E5%83%8F</link>
    <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 13:03:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ずっと寒い</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/F1000103.JPG" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1702984464/" alt="" /></a> <br />
<br />
雪の量は2021年1月よりは少ないけれど、<br />
先週からずっと寒い。<br />
<br />
雪ももちろん2021年よりは少ないけれど、<br />
例年よりも多い。<br />
<br />
片側二車線の道路でも端の雪で、<br />
実質1.6車線くらいになっていて&hellip;&hellip;<br />
実質1.6車線ということは、実質1車線ということになる。<br />
<br />
＋<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/ee63437d.jpeg" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1612018455/" alt="" /></a> <br />
<br />
雪も辛くなってきたけれど、ずっと気温が低いのが辛い。<br />
とにかく寒い。<br />
部屋にいても暖房がないと、冷たいと感じるし、ヒートショックで死ぬかもと思いながらシャワーを浴びている。<br />
<br />
皆さんも気を付けてください。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://fukkatu.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%9A%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%AF%92%E3%81%84</link>
    <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 13:36:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>たとえば死期</title>
    <description>
    <![CDATA[nix<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/ee63437d.jpeg" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1612018455/" alt="" /></a>&nbsp;<br />
<br />
　ラジオにノイズが入った。外に出ると雪が降っていた。<br />
<br />
　明りに照らされたところだけが雪が、上から下に流れて行く。<br />
　それをぼんやりとみていると、まるで自分が昇っているような感覚を得ることができた。<br />
　けれど私はどこにも行けない。<br />
<br />
＋　　<br />
<br />
　その年はいつもよりも雪が降るのが遅かった。<br />
<br />
「今年はもう、降らないのかと思っていた」と訊いてみた。<br />
<br />
ーでも、降るのが遅い年もあるでしょうー　地球なら、とその存在は付け加えた。<br />
<br />
「そうだね。地球ならいろんな年があったね」<br />
<br />
ー毎年同じ日に降らせることもできるけれど、それって地球らしくないでしょうー<br />
<br />
　彼らは『人間らしさ』を（日本人が使っていたところの意味で）『ヴァーチャル』と同じような意味あいで使っていた。<br />
<br />
　彼らにとっては人間らしさと、地球らしさは、どちらも同じくらい重要なものだった。<br />
<br />
＋<br />
<br />
　彼らは人間の続きをしなければならないけれど、私にはもう何もなかった。<br />
　<br />
　もともと、彼らの思う無秩序、あるいは自然というのは、どこまで行っても綺麗なもので、だから彼らは人間になることはできないのだけれど、私はそれでいいと思っていた。<br />
<br />
　この世界の表面が白くなると、より一層物寂しく感じる。着実に終わりに近づいている間隔。もっとも彼らは、地球のようなここを可能な限り存続させ続けるだろう。ランダムに徹しないところは、かなり人間らしさを感じるが。<br />
<br />
　雪の積もったこの星の景色は、死期を悟ったあの子を想起させた。<br />
<br />
　死を受け入れて、諦め&hellip;&hellip;とは違う、達観、悟り、どれも違うか。<br />
<br />
　ただ自分の身に訪れる次の変化を当然のものだと受け入れていた。<br />
<br />
　私はそれがまだ理解できなかったから、今でも理解したとは言えないし、あの子が何を考えていたのか、ほんとうのところ、理解できるはずもない。ただ、そうだとすれば自分の中で納得がいくから、そうだったのではないかと思っているだけだ。ただの推測。<br />
<br />
＋<br />
<br />
　その子はただ元気がないだけで、食欲がないだけで、触ると暖かくていつものように優しい顔で眠っているように思えた。それがその子を見た最後だった。]]>
    </description>
    <category>長い贖罪のようなもの</category>
    <link>http://fukkatu.blog.shinobi.jp/%E9%95%B7%E3%81%84%E8%B4%96%E7%BD%AA%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE/%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%88%E3%81%B0%E6%AD%BB%E6%9C%9F</link>
    <pubDate>Sat, 03 Jan 2026 13:31:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>雪道で転んだ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/12010.jpg" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1612007675/" alt="" /></a> <br />
<br />
久しぶりに雪が積もっていた。<br />
とはいっても1㎝くらいだけれど。<br />
<br />
最近外での作業が多い。<br />
<br />
小まめに移動しないといけなくて今日だけで3回転んでしまった。<br />
転んだというよりはズッコケたという方がニュアンスとしては正しい。<br />
<br />
雪で、ズルっと靴底が滑って、わき腹を打つというのが3回あった。<br />
<br />
１．もちろん最初から気を付けていた。<br />
　　けれど転んでしまった。<br />
<br />
２．一度やってしまったのだから、さらに注意した。<br />
　　けれど駄目だった。<br />
<br />
３．注意したけれど、やはり駄目だった。<br />
<br />
こんなふうにして3回横腹を打った。<br />
<br />
＋<br />
<br />
気構えの問題ではなかった。<br />
その方向にその力が加わったら、もうどうしようもない。<br />
そういうたぐいのはなしだった。<br />
<br />
だから漠然と注意するのではなくて、その力をかけないように行動しなければならなかった。<br />
<br />
＋</p><br />
<p>以前、冬に札幌に行ったとき、絆創膏を持って行った。<br />
怪我しやすいから、というのもないではないけれど、靴の底に絆創膏を貼ると滑らなくなると聞いたからだ。けれどそのことをすっかり忘れて過ごしていた。<br />
<br />
旅行から帰って、そういえば絆創膏ないな、と考えた時にようやく気付いた。<br />
<br />
皆さんは注意してください。　</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://fukkatu.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%9B%AA%E9%81%93%E3%81%A7%E8%BB%A2%E3%82%93%E3%81%A0</link>
    <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 13:44:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>チキン</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>このブログで日常的な苦しみについて書かなくなってから久しい。<br />
そんなことを書いたところで、誰も喜ばないのではないかと思うようになったから、<br />
それから&hellip;&hellip;わざわざ言うことでもないか。<br />
<br />
とにかく何が言いたいのかというと、今日も一日生きていて<br />
嫌なことはそれなりにあったということ。そしてこれからも残念ながら、ということ。<br />
<br />
特に今回は頭にきて、疲れた。<br />
私はもういい歳なので、イライラするのではなくて、<br />
そういう事象からは、心理的・物理的な距離を取ろうと思っている。<br />
自分の考えは伝えたけれど。もうそれ以上は知らない。考えるのに疲れた。<br />
<br />
とにかく、書かないからといって日々平穏に暮らしているというわけではなくて<br />
私は毎日苦しんでいるということを伝えておきたかった。（なんのために？）<br />
<br />
＋</p><br />
<p><a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/AC3.PNG" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1753498630/" alt="" /><br />
<br />
</a>珍しくチキンナゲットを買いに行った。<br />
量の多いものだったのだけれど、私は半分しか食べられず、<br />
残りは冷蔵庫に入れて明日食べることにした。（なんの報告？）</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://fukkatu.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 13:26:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>たとえば喜び</title>
    <description>
    <![CDATA[言い換えるなら、貴種流離譚だろうか。<br />
<br />
もちろん主人公ではなく、討伐される側だ。<br />
<br />
ーけれど君自身、高い身分ではないはずだけれどー<br />
<br />
それはそうだ。<br />
<br />
けれど一度、私は彼を見放してしまったのだ。<br />
<br />
だから当然、一緒に喜ぶことは、もうできない。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/DSCN0019.JPG" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1588406624/" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>長い贖罪のようなもの</category>
    <link>http://fukkatu.blog.shinobi.jp/%E9%95%B7%E3%81%84%E8%B4%96%E7%BD%AA%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE/%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%88%E3%81%B0%E5%96%9C%E3%81%B3</link>
    <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 14:15:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fukkatu.blog.shinobi.jp://entry/1411</guid>
  </item>
    <item>
    <title>特典映像</title>
    <description>
    <![CDATA[映画館で観た作品の、DVDを借りて観ていた。<br />
<br />
劇場で見た時は、特典映像があったのだけれど、レンタル版だからかそれは収録されていなかった。と思ったけれど、豪華版のDVDにだけ特典映像は収録されているらしかった。<br />
<br />
豪華版のレンタルはないようだった。<br />
<br />
＋<br />
<br />
悩んだけれど、豪華版のＤＶＤを買うことにした。<br />
サウンドトラックもついているので、もちろんＤＶＤだけのものと比べると高くなるのだけれど、納得できる価格だった。<br />
<br />
通販の注文履歴を見たら、その豪華版は売り切れになっていた。<br />
利用した通販サイトでは、ということで、どこでも買えないわけではないです。<br />
もしかしたら、私みたいにレンタルでいいやと思っていた人も、<br />
特典映像が見られないのなら、豪華版を買おうとなったのかもしれない。<br />
<br />
映画をレンタルで見て、サントラ需要が高まったのではないかとも思ったけれど、<br />
いまどき、曲だけダウンロードすることも可能だろうし、<br />
そうなるとやはり特典映像だろうか。<br />
<br />
それともレンタルで見て、内容がよかったから手元に持ちたくなったのかもしれない。<br />
<br />
＋<br />
<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/1638109950419-cfcb8ff7-b48c-4907-8ad7-4d944b3d2b83.jpg" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1641126919/" alt="" /></a> <br />
発売日からは結構時間がたっていたから、店舗別の購入特典は残っていなかった。<br />
最初から期待していなかったけれど、これがもらえるなら、最初から予約しておけばよかったな、と少しだけ後悔した。<br />
<br />
特典映像の力はすごいなと思った。]]>
    </description>
    <category>映画</category>
    <link>http://fukkatu.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E7%89%B9%E5%85%B8%E6%98%A0%E5%83%8F</link>
    <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 14:41:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fukkatu.blog.shinobi.jp://entry/1409</guid>
  </item>
    <item>
    <title>SHf　感想　※ネタバレあります</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>『SILENTHILLｆ』のネタバレがあるので、未プレイの方はご注意ください<br />
<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/shf.PNG" title=""><br />
<img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1765457813/" alt="" /></a> <br />
<br />
サイレントラインを久しぶりに遊んだから、というわけではないのだけれど<br />
今話題のサイレントヒルｆを遊んでいた。<br />
<br />
以下、ネタバレありの感想になります。いつも通りまとまりのないものになっています。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/ge.PNG" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1762695442/" alt="" /><br />
<br />
</a>＋<br />
<br />
・１周目<br />
　<br />
　難易度はデフォルトのものでプレイした。<br />
<br />
　1周目プレイ時は、町が異界に変貌した原因を突き止めて解決する話だと思っていたのだけれど、解決できないまま終わってしまった。<br />
　最初は町の外のマップなどもあるのかと思っていたけれど、町の中をひたすら逃げ回っているうちに終わってしまった。そして１周目は本当に何が何だか分からなかった。<br />
<br />
　ただ、町とは別の世界でのパートが交互に入るようになっていて、そちらの世界では狐の嫁入りが丁寧に描かれていた。そちら側では儀式が着実に進んでいく。<br />
　狐の嫁入りと書いたけれど、主人公は人間なので、異類婚姻譚ということになるのだと思う。異類婚姻譚をじっくり描くゲームを遊んだのは初めてだった。</p><br />
<p>　終盤、ゲーム内の登場人物は叫んでいるのに、自分は事情がよく分からず感情移入できず、なんだかのけ者にされて、キャラクターたちだけが盛り上がっている感じが辛かった。<br />
<br />
　でも最後には、ある程度は判るのではないか、と思ったけれど、結局わからないまま終わってしまった。<br />
<br />
　ここまでわからないままで1周目が終わるとは思っていなかったので、正直なところ少し落胆した。プレイ時間は私でも12時間くらいだったのでそんなに長くないし、むしろこれだけで終わりならばボリューム不足かもしれない。<br />
<br />
　攻略サイトを覗いてみると、真エンドには最低3周目以降でないといけないらしい。<br />
<br />
　３周するのかあ&hellip;&hellip;となってしまった。<br />
<br />
　理由はいくつかあって、1周目でももう少し明らかになってほしかったなあ、とかこれ2周すればわかるようになるのだろうか、みたいな部分と、そういうジャンルでしょ、と言われたらそれまでなのだけれど、掴み攻撃を受けるシーン、グロテスクなシーンとか痛そうなシーンで、かなり精神にダメージが入っていた。特に痛そうなシーンが辛かった。<br />
<br />
　周回プレイが前提のホラー作品で、こういったシーンがパワーアップしないことがあり得るだろうか、と考えると結構つらい気がした。<br />
<br />
　のだけれど、私は結局すべてのエンディングを見ました。<br />
<br />
　結論から言うと1周目で見た以上に痛そうなシーンは出てこなかった。<br />
<br />
/<br />
<br />
・2周目<br />
<br />
　飽きないように謎解きの難易度を上げてプレイすることにした。（アクションの難易度はそのまま）<br />
<br />
　わからなかったらすぐに攻略サイトを頼ることにして、サクサク進めていくことにきめる。<br />
　攻略サイトに情報をまとめてくださった皆様、ありがとうございます。<br />
<br />
　別のエンドにたどり着く条件はすべて明示されている。されているのだけれど、私ではやはり攻略サイトを見なければ無理だった。条件は判るのだけれど、その条件の満たし方が分からないのだ。<br />
<br />
　この回では霊刀という強いと言われている武器を取ることにした、のだけれど、実際手に入るのはわりと終盤になってからだった。<br />
<br />
　2周目は答えが分かっていれば謎解きは前周回のものをそのまま入力すれば、時短にできたのだけれど、難易度を変えてしまい、わからなければ攻略サイトをすぐ参照しようと決めていたにもかかわらず、うんうん悩んだ挙句攻略サイトに頼るという、なんか最初に決めたルールを全然守らなかった。まあでもこれはいいんです。自分が勝手にやっていることなので。<br />
<br />
　そして別のエンディングを見ることができた。<br />
　これは狐の嫁入りをやめるエンドだった。いい感じの終わり方だった。<br />
　もうこれでいいんじゃないですかね、と思った。<br />
<br />
　ラスト、ネクタイについてのセリフがあって、これなんだろうと思ってメモしておいた。<br />
<br />
　ただ、これは後で考察サイト（ありがとうございます）などを見て知ったのだけれど、最後のラジオで流れる内容の原因が、今回の主人公の行動にあったらしい。<br />
<br />
　私は、よかったじゃないですか、みたいな感じになっていたので、この不穏な内容が主人公たちの行動と因果関係があると、まったく思い至らなかったのです。<br />
<br />
/<br />
<br />
・3周目<br />
<br />
　これでもう真エンドに辿り着けるということになったのだけれど、私はちょっと一休みということでUFOエンドというのを見てみることにした。<br />
　<br />
　このルートはは他のものに比べて短い。ネタエンドらしく、シリーズ恒例のものらしいけれど、私は今回が初サイレントヒルなので、そのあたりは知らなかった。<br />
<br />
　これは見ていてほのぼのと楽しかった。<br />
　本当は少し不穏な部分があるのだけれど、例によって私はそこに気が付かなかった。<br />
<br />
　このエンドを3周目に持ってきてよかったと思う。3周目で真エンドを見て、最後にこのエンドを見ると、このエンドを見た次の周から使える武器があるのだけれど、それを使う機会がなくなってしまう。もちろん、また周回プレイをすればいいだけなのだけれど。<br />
<br />
/<br />
<br />
・4周目<br />
<br />
　この周回のセーブデータで真エンドともう一つのエンドを見ることにした。（こういう判断ができたのも有識者の皆様のおかげです。ありがとうございます）<br />
　<br />
　真エンドを最後にすることにして、先にもう一つを見た。これは狐の嫁入りが成功するエンドだった。私は、これはこれでいいんじゃないかと思った。けれど、最後の最後でやはり駄目なんじゃないか、でもどんな選択をしても、完全に納得いくことはないから、とか思ったけれど&hellip;&hellip;。気になる方は考察サイト様で調べてみてください。<br />
<br />
　そして真エンドだ。<br />
　<br />
　狐の勢力ともう一つの勢力、どちらも倒して&hellip;&hellip;介入のない状態になって自分で決めようみたいな、これは自分の目で確かめてください。というかこれを読んでいるのは確かめた人たちだとは思うのだけれど、そもそもまあこのブログが&hellip;&hellip;いや、なんでもないです。<br />
<br />
＋＋</p><br />
<p>　狐の神々と対になる神々が、そういう対立なんだなあ、と、結構難しいけれどなるほどなあ、と思いました。ただ正直に言えば、細かいつながりが分からなくて考察サイトを読んで、それでも、ちゃんと理解できているか自信がないです。<br />
　どちらも9に関連してるというのが、上手いなあと思います。<br />
<br />
　ストーリーは一貫して結婚とか当時の女性の役割みたいなことに関する悩みについてのものだったので（と私は感じました）、女性の方がストーリーに入り込めるんじゃないかなと思いました。<br />
<br />
　最後に全てのエンディングを見ても解決しなかった疑問を考察サイトで調べていて、こう思いました。<br />
<br />
　あれ、そんなこと書いてあった？　全部のエンド見たはずなのに。<br />
<br />
　おそらく理解力の問題もあるのかもしれないですが、それ以上に『手記』もコンプするくらいでないと、やはり全容が見えてこない部分があるのだと思います。かといって手記を集めるために、またやるのは&hellip;&hellip;となっています。<br />
<br />
　ネクタイの部分、気になって調べてみたら、現実では主人公たちは２０代らしいです。<br />
　１周目のラストでそんなの言っていたような気がするのですが、もう忘れてしまっていました。ということは実際、そのキャラクターはネクタイを着用している、結婚式の最中の出来事、ということになる。けれどプレイヤーにはみんな学生服を着ているように見えているわけで&hellip;&hellip;。私はここまでのようです。<br />
<br />
　＋＋<br />
<br />
　もしもこれからプレイしようと思っている方が、いるかどうかはわからないですが、グロテスクなのが苦手という方は、動画配信されている方の見て、どんな感じか確かめてみた方がいいと思います。<br />
<br />
　読んでくださってありがとうございました。</p>]]>
    </description>
    <category>ゲーム</category>
    <link>http://fukkatu.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/shf%E3%80%80%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%80%80%E2%80%BB%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 14:31:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fukkatu.blog.shinobi.jp://entry/1408</guid>
  </item>
    <item>
    <title>たとえば空虚さ</title>
    <description>
    <![CDATA[自分には何もないと思っていた<br />
<br />
思っていて、だから、必死にたくさんのものを詰め込んだ<br />
<br />
つもりだった　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　void<br />
<br />
<a target="_blank" href="//fukkatu.blog.shinobi.jp/File/kureidoru.PNG" title=""><img src="//fukkatu.blog.shinobi.jp/Img/1742381885/" alt="" /></a> <br />
<br />
でも、ずっと空のままだった<br />
<br />
穴が開いていたのかもしれない<br />
<br />
というよりは<br />
<br />
はっきり、砕けて壊れてしまっていたのだ<br />
<br />
＋&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;salvage<br />
<br />
なにを詰め込んだところで、<br />
<br />
そもそも詰め込めてもいないのだ<br />
<br />
＋<br />
<br />
あの人なら、それでも、わずかに影響があるものだと弁護するだろうか<br />
<br />
割れた瓶に注いだ■水が、たとえすべて流れ落ちたとしても<br />
<br />
一瞬の間でも、その表面を潤し、輝かせたことがあったのだと<br />
<br />
＋&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; from<br />
<br />
そこにどんな意味がある？<br />
<br />
わたしはそれを訊ねることができない<br />
<br />
なぜならそれはその人の優しさだから]]>
    </description>
    <category>長い贖罪のようなもの</category>
    <link>http://fukkatu.blog.shinobi.jp/%E9%95%B7%E3%81%84%E8%B4%96%E7%BD%AA%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE/%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%88%E3%81%B0%E7%A9%BA%E8%99%9A%E3%81%95</link>
    <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 13:33:34 GMT</pubDate>
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