※ ゲームのネタバレを含むので、知りたくないという方は読まないでください。お願いします。
前回、早速心が折れかけていたのですが、繰り返し挑戦していたらなんとかボスを倒すことができました。
詰まっていたのは、『半月のツクヨミ』の2回目のパートで30階あたりの部分でした。
私はストーリーの結末を知りたいがために、なるべく戦闘やイベントを避けて進んでいたのですが、それは間違いでした。強敵との戦闘では以前に作成した札を入手できるし、イベントでは強化イベントが発生することも少なくないからです。逆にこれを避けると、デッキが弱いままでボス戦に臨まなければならないわけで、急がば回れというやつでした。
何度もやり直しになる度、また初めの階層(2回目パートにおける)からやり直しか‥と凹んでいたのですが、下手に途中でセーブできると逆に修正が効かなくなるのかもしれないなと思いました。
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戦闘は難しかったのですが、ボスの配役(?)は流石だと、感じました。以下ボスのネタバレを含みます。
最初のボスは『アスタロト』、次のボスは『天津甕星』。
なかなか上手くいかず、半月のツクヨミのレベルが上がっていくと、『建葉槌』という札がもらえた。これは神話に詳しい方ならご存知かもしれないけれど、ボスと関係の深く、なんというか神話再現というか、いい展開だと思った。天津甕星のデザインが見覚えがあるなと感じて、ネットで調べていたら金星に関係する神だということで、なるほどと思った。
アスタロトも私の中では金星のイメージがあるので、このパートは金星しばりだ、と勝手に考えていた。
クリアできた時は、なるべくイベント、戦闘をしてデッキを強化するように心がけていた。ツキモノは執念、心眼、とあと何か。心眼があると天津甕星戦と最後のボス戦が楽になるのだけれど、出ない時もあった。
メタトロン、アルテミスの札が入手できるとだいぶ安定するようになった。(この認識であっているのかわからないけれど)どちらも敵の攻撃を一度無効化できる。
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ゆっくり進めていこうと思っています。途中で心が折れることも十分考えられますが。