皆様に幸多き事、お祈りいたします ※ わけあって画像の多くを消しました。意味が通らない箇所があるかもしれません。申し訳ありません。 文章雑な所がありますので、斜め読みで大丈夫です。 記事が表示されない場合は、削除がまだ反映されていないのだと思います。大変申し訳ありません。
このブログで日常的な苦しみについて書かなくなってから久しい。
そんなことを書いたところで、誰も喜ばないのではないかと思うようになったから、
それから……わざわざ言うことでもないか。
とにかく何が言いたいのかというと、今日も一日生きていて
嫌なことはそれなりにあったということ。そしてこれからも残念ながら、ということ。
特に今回は頭にきて、疲れた。
私はもういい歳なので、イライラするのではなくて、
そういう事象からは、心理的・物理的な距離を取ろうと思っている。
自分の考えは伝えたけれど。もうそれ以上は知らない。考えるのに疲れた。
とにかく、書かないからといって日々平穏に暮らしているというわけではなくて
私は毎日苦しんでいるということを伝えておきたかった。(なんのために?)
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珍しくチキンナゲットを買いに行った。
量の多いものだったのだけれど、私は半分しか食べられず、
残りは冷蔵庫に入れて明日食べることにした。(なんの報告?)
『SILENTHILLf』のネタバレがあるので、未プレイの方はご注意ください
サイレントラインを久しぶりに遊んだから、というわけではないのだけれど
今話題のサイレントヒルfを遊んでいた。
以下、ネタバレありの感想になります。いつも通りまとまりのないものになっています。
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・1周目
難易度はデフォルトのものでプレイした。
1周目プレイ時は、町が異界に変貌した原因を突き止めて解決する話だと思っていたのだけれど、解決できないまま終わってしまった。
最初は町の外のマップなどもあるのかと思っていたけれど、町の中をひたすら逃げ回っているうちに終わってしまった。そして1周目は本当に何が何だか分からなかった。
ただ、町とは別の世界でのパートが交互に入るようになっていて、そちらの世界では狐の嫁入りが丁寧に描かれていた。そちら側では儀式が着実に進んでいく。
狐の嫁入りと書いたけれど、主人公は人間なので、異類婚姻譚ということになるのだと思う。異類婚姻譚をじっくり描くゲームを遊んだのは初めてだった。
終盤、ゲーム内の登場人物は叫んでいるのに、自分は事情がよく分からず感情移入できず、なんだかのけ者にされて、キャラクターたちだけが盛り上がっている感じが辛かった。
でも最後には、ある程度は判るのではないか、と思ったけれど、結局わからないまま終わってしまった。
ここまでわからないままで1周目が終わるとは思っていなかったので、正直なところ少し落胆した。プレイ時間は私でも12時間くらいだったのでそんなに長くないし、むしろこれだけで終わりならばボリューム不足かもしれない。
攻略サイトを覗いてみると、真エンドには最低3周目以降でないといけないらしい。
3周するのかあ……となってしまった。
理由はいくつかあって、1周目でももう少し明らかになってほしかったなあ、とかこれ2周すればわかるようになるのだろうか、みたいな部分と、そういうジャンルでしょ、と言われたらそれまでなのだけれど、掴み攻撃を受けるシーン、グロテスクなシーンとか痛そうなシーンで、かなり精神にダメージが入っていた。特に痛そうなシーンが辛かった。
周回プレイが前提のホラー作品で、こういったシーンがパワーアップしないことがあり得るだろうか、と考えると結構つらい気がした。
のだけれど、私は結局すべてのエンディングを見ました。
結論から言うと1周目で見た以上に痛そうなシーンは出てこなかった。
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・2周目
飽きないように謎解きの難易度を上げてプレイすることにした。(アクションの難易度はそのまま)
わからなかったらすぐに攻略サイトを頼ることにして、サクサク進めていくことにきめる。
攻略サイトに情報をまとめてくださった皆様、ありがとうございます。
別のエンドにたどり着く条件はすべて明示されている。されているのだけれど、私ではやはり攻略サイトを見なければ無理だった。条件は判るのだけれど、その条件の満たし方が分からないのだ。
この回では霊刀という強いと言われている武器を取ることにした、のだけれど、実際手に入るのはわりと終盤になってからだった。
2周目は答えが分かっていれば謎解きは前周回のものをそのまま入力すれば、時短にできたのだけれど、難易度を変えてしまい、わからなければ攻略サイトをすぐ参照しようと決めていたにもかかわらず、うんうん悩んだ挙句攻略サイトに頼るという、なんか最初に決めたルールを全然守らなかった。まあでもこれはいいんです。自分が勝手にやっていることなので。
そして別のエンディングを見ることができた。
これは狐の嫁入りをやめるエンドだった。いい感じの終わり方だった。
もうこれでいいんじゃないですかね、と思った。
ラスト、ネクタイについてのセリフがあって、これなんだろうと思ってメモしておいた。
ただ、これは後で考察サイト(ありがとうございます)などを見て知ったのだけれど、最後のラジオで流れる内容の原因が、今回の主人公の行動にあったらしい。
私は、よかったじゃないですか、みたいな感じになっていたので、この不穏な内容が主人公たちの行動と因果関係があると、まったく思い至らなかったのです。
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・3周目
これでもう真エンドに辿り着けるということになったのだけれど、私はちょっと一休みということでUFOエンドというのを見てみることにした。
このルートはは他のものに比べて短い。ネタエンドらしく、シリーズ恒例のものらしいけれど、私は今回が初サイレントヒルなので、そのあたりは知らなかった。
これは見ていてほのぼのと楽しかった。
本当は少し不穏な部分があるのだけれど、例によって私はそこに気が付かなかった。
このエンドを3周目に持ってきてよかったと思う。3周目で真エンドを見て、最後にこのエンドを見ると、このエンドを見た次の周から使える武器があるのだけれど、それを使う機会がなくなってしまう。もちろん、また周回プレイをすればいいだけなのだけれど。
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・4周目
この周回のセーブデータで真エンドともう一つのエンドを見ることにした。(こういう判断ができたのも有識者の皆様のおかげです。ありがとうございます)
真エンドを最後にすることにして、先にもう一つを見た。これは狐の嫁入りが成功するエンドだった。私は、これはこれでいいんじゃないかと思った。けれど、最後の最後でやはり駄目なんじゃないか、でもどんな選択をしても、完全に納得いくことはないから、とか思ったけれど……。気になる方は考察サイト様で調べてみてください。
そして真エンドだ。
狐の勢力ともう一つの勢力、どちらも倒して……介入のない状態になって自分で決めようみたいな、これは自分の目で確かめてください。というかこれを読んでいるのは確かめた人たちだとは思うのだけれど、そもそもまあこのブログが……いや、なんでもないです。
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狐の神々と対になる神々が、そういう対立なんだなあ、と、結構難しいけれどなるほどなあ、と思いました。ただ正直に言えば、細かいつながりが分からなくて考察サイトを読んで、それでも、ちゃんと理解できているか自信がないです。
どちらも9に関連してるというのが、上手いなあと思います。
ストーリーは一貫して結婚とか当時の女性の役割みたいなことに関する悩みについてのものだったので(と私は感じました)、女性の方がストーリーに入り込めるんじゃないかなと思いました。
最後に全てのエンディングを見ても解決しなかった疑問を考察サイトで調べていて、こう思いました。
あれ、そんなこと書いてあった? 全部のエンド見たはずなのに。
おそらく理解力の問題もあるのかもしれないですが、それ以上に『手記』もコンプするくらいでないと、やはり全容が見えてこない部分があるのだと思います。かといって手記を集めるために、またやるのは……となっています。
ネクタイの部分、気になって調べてみたら、現実では主人公たちは20代らしいです。
1周目のラストでそんなの言っていたような気がするのですが、もう忘れてしまっていました。ということは実際、そのキャラクターはネクタイを着用している、結婚式の最中の出来事、ということになる。けれどプレイヤーにはみんな学生服を着ているように見えているわけで……。私はここまでのようです。
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もしもこれからプレイしようと思っている方が、いるかどうかはわからないですが、グロテスクなのが苦手という方は、動画配信されている方の見て、どんな感じか確かめてみた方がいいと思います。
読んでくださってありがとうございました。